皮膚にニキビ跡が発症してしまう恐れのあるにきび治療の遅れブログ:14/09/29


わたくしは小さい頃から、
母親からずっと相談をされていました。

今にして思うと、
幼いわたくしに相談をしていたわけではなかったんですよね。

小学校にあがるかあがらないかの子供に、
夫婦関係がなぜうまくいかないのかなんて、
聞いても実際には分かりませんものね…

ただ、聞いてくれる人が欲しかっただけかもしれませんね。
わたくしはその度ごとに、
必死になって励ますことを考えたのですけどね…

わたくしの目から見た母親の歴史は
肉体の不調の繰り返しと
苦労の繰り返しであったように思います。

実家に
たくさんの問題が内包していることを知りつつも
実家を離れ仕事に専念していた
30代初めの夏が過ぎようとしている晩のことでした。

いつものように、
23時遅くまで仲間との
電話でのお喋りを終えたわたくしは、
次の日の出張に備え、ユニットバスにたまにはお湯をたっぷり溜めて
浸かろうとしていたときの事です。

突然!
何かに押しつぶされそうな
肉体全身の痛みにのた打ち回ることになりました。

一時間程すぎ、
なんのことだったのかも分からぬままに
全ての痛みが消え床につくことができました。

7時寝坊のわたくしなのに
翌7時はいやに早くに目覚めたことを覚えています。

23時以外はあまり鳴ることがない固定電話が鳴り、
母親が交通事故で救命救急センターに運ばれたことを知りました。

損傷の大きかった部位から順番に
整形外科、呼吸器外科、脳外科のドクターが次々に到着…
処置と説明をほぼ同時進行で続けてくださり、九死に一生を得た母親。
数年のリハビリと、入院生活を終え自宅にて療養を続けている母親。

まさかとは思いましたが、
その後も胃に癌が見つかり胃も摘出し、
母親は今、抗がん剤の治療を受けています。