ここではにきび治療が遅れることで皮膚にニキビ跡が出来ることについてのお役立ち情報をお届けしています。
皮膚にニキビ跡が発症してしまう恐れのあるにきび治療の遅れ

皮膚にニキビ跡が発症してしまう恐れのあるにきび治療の遅れ



皮膚にニキビ跡が発症してしまう恐れのあるにきび治療の遅れブログ:17/12/20


ぼくは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく毎日を過ごしているとき、
ぼくに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりのパパも病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
ぼくの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くても1ヶ月。
長いと半年くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
ぼくは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ぼくは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかしパパもお母さんも、ぼくを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手く食事ができないぼくのために、
お母さんはやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないぼくのために、
パパはマッサージを教えてくれた。

ぼくは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、毎日薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症から1ヶ月ほどしたあるあさ、
「おはよう」というお母さんに、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことにパパとお母さんが喜んでくれたことが嬉しかった。
ぼくは笑顔で「ありがとう」って言った。

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
パパとパパに「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
ぼくは確実に成長できた。
皮膚にニキビ跡が発症してしまう恐れのあるにきび治療の遅れ

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