皮膚へのフェイスアップがたるみ治療には効果的ブログ:17/05/25


午前中一番多く食べて、
晩にかけて食事量を減らしていく、
「午前中大、晩小」の食事の摂り方が
ダイエットの大原則です。

食べる時間帯の摂取カロリー量を調整するだけでも
ダイエット効果は大きく異なるのです。

日本人にありがちなの食事パターンが、
午前中は忙しいのでちょっとだけ食べて、
12時はそこそこ食べる、
そして晩に沢山食べるパターンです。

このような食事の摂り方は、
いくら摂取カロリーを減らしていたとしても
体重が落ちにくい食生活といえます。

と言うのも
午前中はエネルギー消費がもっとも高くなる時間帯なので
沢山食べてもエネルギーとして使われるので
太りにくいのです。

午前中しっかりと食べることは
一日のエネルギーを蓄える為にも重要な、
食事の時間帯であり、
ダイエットに限らず健康面でも重要なことですね。

午前中食べずに
12時と晩のみしか食べない人は要注意です!
これはとても太りやすい食生活!
お相撲さんが太るためにやっている食事方法です。

逆に晩はエネルギー消費が低下する時間帯なので、
食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

特に夕食で
揚げ物など脂質や炭水化物が多い食事はとても太りやすい!
だからこそ晩は食事量を抑える必要があるのです。

…ということで、
ダイエットでの正しい食事の摂り方は、
午前中から晩にかけて摂取カロリーを減らす、
「午前中大、晩小」の食事の摂り方になるわけです。

午前中しっかり食べることでエネルギーを蓄え、
晩は脂肪の蓄積を抑えるために食事量を減らす。
これが太りにくい食事方法であり、
健康面でもとても好ましい食事の摂り方なのです。

午前中がどうしてもたくさん食べれないという人は、
12時を少し多めに食べるようにして、
2:3:1の割合で食べるようにしましょう。


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